首の悩みのブログ記事

頚椎症の治療と平行して枕対策も

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首や肩にコリや痛みの出る頚椎症には、枕と深い関係があるといわれています。

たとえば、睡眠時に枕を高くして眠っている人がいます。
もちろん高い枕で寝ていると頚椎症になってしまうというわけではありませんが、頚椎症との関係を考慮した場合、必ずしも良いとはいえません。
それは、枕を高くして眠るということが、頚椎が常に前部に倒れている状態で眠っているという原因にもなるためです。

つまり、枕を高くして眠るということは、座っている時に常に頭を下に向けているような姿勢でいるということと同じ状態です。
従って、常に首の後方部の筋肉に負担がかけられている状態ともいえます。
そのような状態で長時間眠っていれば、当然ながら首が凝ってきます。
枕を高くして眠っている人の場合は、頚椎症になってしまう可能性も当然ながら高まるということになります。
高い枕がそのまま頚椎症の原因というわけではないものの、首への負担がかかるという意味では、あまり良い寝方とはいえないですね。

そこで、頚椎症 治療と一緒にサポート枕も使ってみては如何でしょうか。

そのような人たち向けに頚椎サポート枕という商品も販売されています。
これは、首筋を安定させ、頭の形にフィットさせることを目的として作られており、頚椎や背骨にも負担のかからない構造になっている枕です。
枕の高さもおよそ7~8センチのため高すぎるということもなく適度な高さで作られており、頚椎症の原因にもなりません。

この頚椎サポート枕は、楽天市場で2000円前後で売られています。
通常の枕と比べるとやや高い印象を受けますが、その分快適な眠りが得られるかもしれませんね。

ストレートネックの治療法について

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ストレートネックにより、首コリ、肩コリ、頭痛、寝違えを繰り返す、不眠などの症状が表れる場合は、原因のストレートネックを治すことが先決です。

その上でのストレートネックの治療法ですが、一般的には牽引して、首周辺の筋肉を緩め、筋肉を強化していきます。
牽引療法は、ゆっくりと首を上方に引っ張る治療です。
ですが、ストレートネックの首をそのまま引っ張ったり、首周辺の筋肉を緩めたり強化してもストレートネックの症状に変化が見られない場合は、整体やカイロプラクティックなどで骨格を調整必要があるでしょう。

ストレートネックは頚椎の症状ですが、実際に変形しているのは首だけでなく、背骨から骨盤に至る部分が正常なS字状のカーブではないことが原因です。
ですから、首の骨だけの変形では根本的な治療にはなり得ないのです。
また、マイクロ波を患部に当て首を組織内部から温める温熱療法も効果的です。
薬を処方されることもあり、筋弛緩剤や炎症を抑える薬が有効です。